ホワイトハンズ大学



【終了】 勉強会「ホワイトハンズ大学@神戸」

開催日時:2012年6月10日(日) 13時20分〜16時50分


●会場:こうべ市民福祉交流センター 402教室

●参加者: 30


 テーマ:「障害者の性的支援:海外事例編」

 「障害者の性」白書2012【障害者への性的支援:海外事例編】をベースにして、

 欧米の「障害者の性」問題に関する論点(現状と課題)を批判的に分析し、

 そこから日本における「障害者の性」問題を解決するために必要な展望を導き出しました。


 また、性の介護の理論と技法を教える「性護基礎研修」の講義も、同時に開催しました。


●当日のタイムスケジュール


13時10分 開場

 

 

 


 


13時20分 第1部:性護基礎研修(講義:60分)

 性護基礎研修は、介護福祉職・学生のための「性の介護」の研修講義です。

 「性護基礎研修テキスト1」を用いて、射精介助の理論と手順の講義、質疑応答を行いました。

*参加者の方全員に、「性護基礎研修テキスト1」と、

 「障害者の性」白書2011【脳性まひの肢体不自由者編】を配布いたしました。

 


14時30分 第2部:「障害者の性」白書2012【障害者への性的支援:海外事例編】の発表報告(60分)

 2012年4月発行の「障害者の性」白書2012の発表報告を行いました。

 今回のテーマは、「障害者への性的支援:海外事例編」。

 スイス、オランダ、ドイツ、アメリカ、デンマークでの性介助団体・組織の事例を取り上げ、

 それらの批判的分析を通して、日本における「障害者の性」問題を解決するために

 必要な展望を導き出しました。

*参加者の方全員に、「障害者の性」白書2012を配布いたしました。

 


15時40分 第3部:性護基礎研修2 「自閉症・知的障害児者への射精支援」(60分)

 2012年4月発行の新テキスト 「知的障害・発達障害児者への射精支援ガイドライン」 を用いて、

 自閉症・知的障害児者に対する射精支援・自慰行為の指導に関する講義を行いました。

 

 今回の勉強会の司会は、神戸大学の学生の方にご協力頂きました。ありがとうございました!

 


16時50分 終了(〜希望者の方々と懇親会)

 


 終了後の懇親会には、10名もの方にご参加頂き、勉強会ではできなかった話を含め、

 約3時間(!)、大いに盛り上がりました。恐るべし関西、すごいパワーですね!

 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。



●参加者の方からのメッセージ

 

 

 

 

 

 

 




 初めての方へ | お問い合わせ | 開発日誌ブログ | 携帯版ページ | サイトマップ

 Copyright 2012 (C) 一般社団法人ホワイトハンズ All right reserved.