ホワイトハンズ大学



【終了】 ホワイトハンズ・トークステージ@東京

開催日時:2012年8月19日(日) 13時30分〜16時30分


●会場:全国障害者福祉センター 戸山サンライズ 2F 中会議室 (東京都新宿区戸山1-22-1)

●参加者: 20


 テーマ:話題の新書「セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱」を語り尽くす!

 ホワイトハンズ・トークステージは、これからの新しい「性の公共」の在り方を議論する、

 一般参加型のトークイベントです。

 今回のお題は、2012年6月に発売され、各方面で大きな話題を巻き起こした

 ホワイトハンズの新書『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』


 前半は、著者のホワイトハンズ代表理事・坂爪真吾本人が、執筆の裏話、新書には書けなかったエピソード、

 次回作の構想も含めて、「尋常ならざる情熱」で、徹底的に語りつくしました。


 後半は、参加者との討論や質疑応答を通して、新しい「性の公共」をつくるために

 必要な条件と展望を議論しました。


●当日の開催風景


13時10分 開場

 

 
写真は、受付・設営・司会に協力してくださったスタッフの方です。ありがとうございました!

13時30分 開始


●第1部 ホワイトハンズ・トークステージ(60分)

 

 少人数でのトークイベントだったのですが、会場は満員御礼。

 幅広い年代・職種の方々にご参加頂きました。暑い中、お越し頂きありがとうございました!


 第1部は、代表の私・坂爪のトークステージ。新書で書けなかった話、

 分量の関係で割愛せざるを得なかった部分をメインに話しました。

 

 

 皆さん、真剣に聴いて下さりました。


●第2部 会場との質疑応答・討論(90分)

 

 第2部は、ホワイトハンズの新書の内容&新しい「性の公共」に関するディスカッション。

 性の「個別性」(個人性・私的な部分)と「公共性」をどのように区別するのか、

 そもそも区別は可能なのか、という議論が出ました。

 

 質疑応答の恒例行事ですが、「公共性の定義や意味が不明瞭だ」

 「そもそも、性を社会化する必要自体があるのか?」と、

 坂爪がボコボコに叩かれる、というお約束のシーンも(笑)。

 

 皆様、それぞれの立場から、貴重なご意見やご提案を出してくださりました。


 議論のテーマがやや抽象的だったため、波乱の展開=質問や回答のやりとりが

 複雑になってしまった感はありましたが、参加者の皆様、長時間お付き合い頂きまして、

 本当にありがとうございました。


16時30分 終了

 
ホワイトハンズ・トークステージ、次回は11月11日(日)に、京都で開催予定です!

 今回のトークステージで参加者の皆様からお寄せいただいた意見を教訓&参考にして、

 より密度の濃いイベントにしたいと考えておりますので、関西圏の方、ぜひお気軽にお越しください。



 参加者の感想

 

 

 


 

 




 初めての方へ | お問い合わせ | 開発日誌ブログ | 携帯版ページ | サイトマップ

 Copyright 2012 (C) 一般社団法人ホワイトハンズ All right reserved.