ホワイトハンズ大学



【終了】 勉強会「ホワイトハンズ大学@札幌」

開催日時:2012年10月28日(日) 13時20分〜16時50分


●会場:札幌市生涯学習センター ちえりあ 3階 研修室1

●参加者: 15


 テーマ:「障害者の性的支援:海外事例編」+新書『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』

 「障害者の性」白書2012【障害者への性的支援:海外事例編】をベースにして、

 欧米の「障害者の性」問題に関する論点(現状と課題)を批判的に分析し、

 そこから日本における「障害者の性」問題を解決するために必要な展望を導き出しました。


 また、性の介護の理論と技法を教える「性護基礎研修」の講義も、同時に開催。

 もちろん、話題になった新書『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』の解説も行いました。


●当日のタイムスケジュール


13時10分 開場

 

13時20分 第1部:性護基礎研修(講義:50分)

 性護基礎研修は、介護福祉職・学生のための「性の介護」の研修講義です。

 「性護基礎研修テキスト1」を用いて、射精介助の理論と手順の講義、質疑応答を行いました。

 

 

*参加者の方全員に、「性護基礎研修テキスト1」と、

 「障害者の性」白書2011【脳性まひの肢体不自由者編】を配布いたしました。


14時20分 第2部:「障害者の性」白書2012【障害者への性的支援:海外事例編】の発表報告(40分)

 2012年4月発行の「障害者の性」白書2012の発表報告を行いました。

 今回のテーマは、「障害者への性的支援:海外事例編」。

 スイス、オランダ、ドイツ、アメリカ、デンマークでの性介助団体・組織の事例を取り上げ、

 それらの批判的分析を通して、日本における「障害者の性」問題を解決するために

 必要な展望を導き出しました。

 

*参加者の方全員に、「障害者の性」白書2012【障害者への性的支援:海外事例編】を配布いたしました。


15時10分 第3部:性護基礎研修2 「自閉症・知的障害児者への射精支援」(40分)

 2012年4月発行の新テキスト 「知的障害・発達障害児者への射精支援ガイドライン」 を用いて、

 自閉症・知的障害児者に対する射精支援・自慰行為の指導に関する講義を行いました。

 


16時00分 第4部:新書『セックスヘルパーの尋常ならざる情熱』解説&質疑応答(40分)

 2012年6月発売の、ホワイトハンズの新書『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』について、

 著者のホワイトハンズ代表理事・坂爪真吾本人が、執筆の裏話、新書には書けなかったエピソードを

 お話ししました。

 

 

16時50分 終了(〜希望者の方々と懇親会)

 
最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました!



 参加者の感想

 

 

 

 

 

 

 

 




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