ホワイトハンズ大学



【終了】 講演会「障がい者の性のとらえ方について」

 〜いっしょに生きるあたりまえの生活の中で〜

(山形市社会福祉協議会・障がい者相談支援センター企画講演会)



開催日時:2012年11月8日(木) 13時00分〜15時30分


●会場:山形市総合福祉センター 2階 交流ホール

●参加者: 40


 テーマ:「障がい者の性」問題を、どのように考えるべきか?

 山形市社会福祉協議会・障がい者相談支援センター様の企画講演会にて、

 ホワイトハンズ代表の坂爪が、介護福祉の現場で、なかなか表だって語られることの少ない

 「障害者の性」に関する問題を、どのような視点でとらえるべきか、ということについて、

 映像資料とケーススタディを織り交ぜながら、解説いたしました。


●当日の開催風景


 

 冒頭の講師紹介、社協の皆様が、ホワイトハンズ&代表の坂爪の紹介動画を作ってくださりました!

 ありがとうございました。

 

 会場には、山形市内の介護福祉関係者の皆様をはじめ、多くの方々にお越し頂きました。

 遠路遥々、秋田県からおいでくださった方も!

 


 講演会でお話しさせて頂いたポイントは、以下の3つです。

 1.「障害者の性」問題=(個人の問題ではなく)社会の問題である

 2.「性のケア」=(性欲処理ではなく)「自尊心のケア」である

 3.「障害者の性」問題=(当事者本人の問題だけではなく)「支援者の性」の問題である


 この3つのポイントを、ケーススタディや映像資料を織り交ぜながら、約2時間、解説いたしました。


 

 熱心に聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

 ケーススタディへの回答や質疑応答の時間にも、多くの鋭い質問、ご意見を頂きました。

 

 山形滞在、わずか4時間強の弾丸出張だったのですが、山形市社協の皆様には、

 最初から最後まで、多くのお気遣いとお心配りを頂きました。本当にありがとうございました!

 講演会のセッティングをしてくださった、フットヘルパー山形の大場さんも、ありがとうございました!






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