【終了】 体験型講座:『ホワイトハンズ大学@広島』


開催日時:2013年5月25日(土) 13時30分〜16時50分

●会場: RCC文化センター 6階 No.606 (〒730-0015 広島市中区橋本町 5-11)



 テーマ:「障がい者の性」白熱教室!〜性護のケーススタディを通して〜

 2013年のホワイトハンズ大学は、参加者同士で意見発表や議論を行う、

 体験型講座=「ワークショップ形式」で開催いたします。


 題して、「障がい者の性」白熱教室!


 介護福祉の現場でぶつかりがちな、障がい者・患者・要介護者の「性」の問題に対して、

 どのように対応・解決していけばよいかを、具体的なケーススタディを題材にして、みんなで考えます。


 50分×3コマの濃密なワークショップへの参加を通して、参加者の皆様に、日々の現場で役に立つ、

 「性護力」=性に関する問題解決能力を身につけていただくことを、目的とします。


●当日の開催風景


  

 開催前の空き時間で、広島市内を観光しました。

 ランチには、名物の「広島風つけ麺」を食べて、白熱教室を乗り切るエネルギーを充電!


13時15分 開場

 広島市内のみならず、遠路、島根や鳥取からも、参加者の方がお越し下さりました。大感謝です!

  

13時30分 開始〜性護基礎講義(15分)

 はじめに、性護の基礎知識、「障がい者の性」問題の考え方に関して、

 ホワイトハンズ代表理事・坂爪が、簡単な講義を行いました。

 

 


13時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜初級編〜(50分)

 ●ケーススタディ1:障がい者の恋愛・セックス問題

 ⇒障がい者の恋愛、性教育、コミュニケーション・スキル獲得の問題を、QOLと自尊心の観点から考えました。

 

 ●ケーススタディ2:介護現場でのセクハラ問題

 ⇒介護現場で多発するセクハラの問題と、その現実的な対応策について、考えました。

 


14時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜中級編〜(50分)

 ●ケーススタディ3:知的・発達障がい児者への自慰指導、性的迷惑行動の防止問題

 ⇒支援現場の中で放置・黙殺されがちな、知的・発達障がい児者の性の問題を考えました。

 ●ケーススタディ4:障がい者及び患者(がん・脳卒中・神経難病)の性生活問題

 ⇒障がい者の結婚後の性生活、及び、病後の性生活の問題を考えました。

 

15時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜上級編〜(50分)

 ●ケーススタディ5:障がい者の家庭内での性的虐待問題

 ⇒水面下で多発している、障がい者への性暴力・性的虐待の問題を考えました。

  

 ●ケーススタディ6:「夜の世界」における、女性障がい者の問題

 ⇒「障がい者の性」問題における、闇の中の闇=性産業に従事する障がい者の問題を考えました。

 


16時45分 終了

 
終了後、参加者の皆様と、広島駅前のお好み焼き屋で、懇親会をしました。

 広島産かきたっぷりのお好み焼き、美味しかったです!

 長時間、お付き合い下さりまして、ありがとうございました。



 参加者の感想














 ⇒これからの体験講座「ホワイトハンズ大学」の開催予定スケジュールはこちら


 初めての方へ | お問い合わせ | 開発日誌ブログ | 携帯版ページ | サイトマップ

 Copyright 2013 (C) 一般社団法人ホワイトハンズ All right reserved.