【終了】 体験型講座:『ホワイトハンズ大学@大阪』


開催日時:2013年5月26日(日) 13時30分〜16時50分

●会場: 大阪研修センター 会議室D (大阪市淀川区十三本町1-12-15 ドルチェヴィータファースト 3F)



 テーマ:「障がい者の性」白熱教室!〜性護のケーススタディを通して〜

 2013年のホワイトハンズ大学は、参加者同士で意見発表や議論を行う、

 体験型講座=「ワークショップ形式」で開催いたします。


 題して、「障がい者の性」白熱教室!


 介護福祉の現場でぶつかりがちな、障がい者・患者・要介護者の「性」の問題に対して、

 どのように対応・解決していけばよいかを、具体的なケーススタディを題材にして、みんなで考えます。


 50分×3コマの濃密なワークショップへの参加を通して、参加者の皆様に、日々の現場で役に立つ、

 「性護力」=性に関する問題解決能力を身につけていただくことを、目的とします。


●当日の開催風景


  

 今回の会場は、梅田の近く=十三にあります。交通の便もよく、とても綺麗な会場でした。


13時15分 開場

  

 前日に開催した広島ワークショップのお土産を、参加者の皆様にプレゼントいたしました。


13時30分 開始〜性護基礎講義(15分)

 はじめに、性護の基礎知識、「障がい者の性」問題の考え方に関して、

 ホワイトハンズ代表理事・坂爪が、簡単な講義を行いました。

 

 


13時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜初級編〜(50分)

 ●ケーススタディ1:障がい者の恋愛・セックス問題

 ⇒障がい者の恋愛、性教育、コミュニケーション・スキル獲得の問題を、QOLと自尊心の観点から考えました。

 

 ●ケーススタディ2:介護現場でのセクハラ問題

 ⇒介護現場で多発するセクハラの問題と、その現実的な対応策について、考えました。

 

 


14時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜中級編〜(50分)

 ●ケーススタディ3:知的・発達障がい児者への自慰指導、性的迷惑行動の防止問題

 ⇒支援現場の中で放置・黙殺されがちな、知的・発達障がい児者の性の問題を考えました。

 

 ●ケーススタディ4:障がい者及び患者(がん・脳卒中・神経難病)の性生活問題

 ⇒障がい者の結婚後の性生活、及び、病後の性生活の問題を考えました。

 


15時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜上級編〜(50分)

 ●ケーススタディ5:障がい者の家庭内での性的虐待問題

 ⇒水面下で多発している、障がい者への性暴力・性的虐待の問題を考えました。

 

 ●ケーススタディ6:「夜の世界」における、女性障がい者の問題

 ⇒「障がい者の性」問題における、闇の中の闇=性産業に従事する障がい者の問題を考えました。

 


16時45分 終了

 

 
長時間のワークショップでしたが、参加者の皆様、最後まで、

 活発な議論・意見交換を行ってくださりました。ありがとうございました!



 参加者の感想























 ⇒これからの体験講座「ホワイトハンズ大学」の開催予定スケジュールはこちら


 初めての方へ | お問い合わせ | 開発日誌ブログ | 携帯版ページ | サイトマップ

 Copyright 2013 (C) 一般社団法人ホワイトハンズ All right reserved.