【終了】 体験型講座:『ホワイトハンズ大学@仙台』


開催日時:2013年6月16日(日) 13時30分〜16時50分

●会場: 仙台市青葉カルチャーセンター 4階 404号室



 テーマ:「障がい者の性」白熱教室!〜性護のケーススタディを通して〜

 2013年のホワイトハンズ大学は、参加者同士で意見発表や議論を行う、

 体験型講座=「ワークショップ形式」で開催いたします。


 題して、「障がい者の性」白熱教室!


 介護福祉の現場でぶつかりがちな、障がい者・患者・要介護者の「性」の問題に対して、

 どのように対応・解決していけばよいかを、具体的なケーススタディを題材にして、みんなで考えます。


 50分×3コマの濃密なワークショップへの参加を通して、参加者の皆様に、日々の現場で役に立つ、

 「性護力」=性に関する問題解決能力を身につけていただくことを、目的とします。


●当日のタイムスケジュール予定


13時15分 開場

 梅雨時で曇天でしたが、ワークショップに向けて、ハイテンションで仙台駅に到着!

   

 今回のワークショップは、介護福祉士、理学療法士、医師、施設職員の方々が参加して下さりました。


13時30分 開始〜性護基礎講義(15分)

 はじめに、性護の基礎知識、「障がい者の性」問題の考え方に関して、

 ホワイトハンズ代表理事・坂爪が、簡単な講義を行いました。

 


13時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜初級編〜(50分)

 ●ケーススタディ1:障がい者の恋愛・セックス問題

 ⇒障がい者の恋愛、性教育、コミュニケーション・スキル獲得の問題を、QOLと自尊心の観点から考えます。

 ●ケーススタディ2:介護現場でのセクハラ問題

 ⇒介護現場で多発するセクハラの問題と、その現実的な対応策について、考えます。

 

14時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜中級編〜(50分)

 ●ケーススタディ3:知的・発達障がい児者への自慰指導、性的迷惑行動の防止問題

 ⇒支援現場の中で放置・黙殺されがちな、知的・発達障がい児者の性の問題を考えます。

 ●ケーススタディ4:障がい者及び患者(がん・脳卒中・神経難病)の性生活問題

 ⇒障がい者の結婚後の性生活、及び、病後の性生活の問題を考えます。

 

15時45分 「障がい者の性」白熱教室!〜上級編〜(50分)

 ●ケーススタディ5:障がい者の家庭内での性的虐待問題

 ⇒水面下で多発している、障がい者への性暴力・性的虐待の問題を考えます。

 ●ケーススタディ6:「夜の世界」における、女性障がい者の問題

 ⇒「障がい者の性」問題における、闇の中の闇=性産業に従事する障がい者の問題を考えます。

 

16時45分 終了

 
約3時間という長丁場でしたが、参加者の皆様の活発な発言のおかげで、

 充実したワークショップにすることができました。

 最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!



 参加者の感想












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