【終了】 体験型講座:『ホワイトハンズ大学@新潟』


開催日時:2013年6月23日(日) 10時00分〜12時00分

●会場: 新潟市中央区上所2−2−2 新潟ユニゾンプラザ 4階 小研修室4 ⇒会場地図



 テーマ:「障がい者の性」白熱教室!〜性護のケーススタディを通して〜

 2013年のホワイトハンズ大学@新潟は、参加者同士で意見発表や議論を行う、

 体験型講座=「ワークショップ形式」で開催いたしました。


 題して、「障がい者の性」白熱教室!


 介護福祉の現場でぶつかりがちな、障がい者・患者・要介護者の「性」の問題に対して、

 どのように対応・解決していけばよいかを、具体的なケーススタディを題材にして、みんなで考えます。


 50分×2コマの濃密なワークショップへの参加を通して、参加者の皆様に、日々の現場で役に立つ、

 「性護力」=性に関する問題解決能力を身につけていただくことを、目的とします。

 


●当日の開催風景


10時00分 開始〜性護基礎講義(10分)

 

 はじめに、性護の基礎知識、「障がい者の性」問題の考え方に関して、

 ホワイトハンズ代表理事・坂爪真吾が、簡単な講義を行いました。

 

10時10分 「障がい者の性」白熱教室!〜初級編〜(50分)

 ●ケーススタディ1:障がい者の恋愛・セックス問題

 ⇒障がい者の恋愛、性教育、コミュニケーション・スキル獲得の問題を、QOLと自尊心の観点から考えます。

 

 ●ケーススタディ2:介護現場でのセクハラ問題

 ⇒介護現場で多発するセクハラの問題と、その現実的な対応策について、考えます。

 

 性の問題を、人間関係、家族関係の観点から考えることの大切さに関する意見が多く出ました。


11時00分 「障がい者の性」白熱教室!〜中級・上級編〜(50分)

 ●ケーススタディ3:知的・発達障がい児者への自慰指導、性的迷惑行動の防止問題

 ⇒支援現場の中で放置・黙殺されがちな、知的・発達障がい児者の性の問題を考えます。

 

 ●ケーススタディ4:「夜の世界」における、女性障がい者の問題

 ⇒「障がい者の性」問題における、闇の中の闇=性産業に従事する障がい者の問題を考えます。

 

 現場を知っている方ならではの、鋭い意見も飛び交いました。

 20代から60代まで、幅広い世代の方が参加して下さりました。


12時00分 終了

 

 
それぞれの事例に対して、皆様、活発な意見を出して下さり、ありがとうございました!




 参加者の感想


















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