ホワイトハンズ大学  


 「障害者の性」白書プロジェクト 〜「障害者の性」のリアルを、社会に伝えるプロジェクトです〜
 

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「障害者の性」白書2011は、好評につき完売しました。


●「障害者の性」白書プロジェクトとは?

2011年、障害者・難病患者に対する性機能ケアの研究開発・啓蒙活動を行っている

一般社団法人ホワイトハンズは、「障害者の性」の現実、そして性機能ケアの必要性を

広く社会に伝えるための、
「障害者の性」白書プロジェクトを開始いたします。


ホワイトハンズが、3年間にわたる現場活動で得た、「障害者の性」に関する膨大な一次情報と文献資料、

ケアデータの分析、当事者や支援者、行政に対する提言を、
「障害者の性」白書として、まとめました。


「障害者の性」白書・第1弾は、【脳性まひの肢体不自由者編】です!

以下の通り、「障害者の性のリアル」満載の内容でお届けします。


  

目次:

 はじめに 〜なぜ、障害者用トイレには「性別が無い」のか?〜(p3)

●第1章:「障害者の性」問題の「これまで」と「これから」(p5)

 1−1 障害者に関する基礎統計データ
 1−2 障害の定義
 1−3 社会モデルからみる「障害者の性」問題
 1−4 「障害者の性」問題の「これまで」
     ⇒「障害者の性」問題の議論につきまとう、「ネタ」の壁、「エロ」の壁、「ラブ」の壁
 1−5 「障害者の性」問題の「これから」

●第2章:「最低限度の性の健康と権利」とは?(p11)

 2−1 肢体不自由者の「最低限度の性の健康」
 2−2 肢体不自由者の「最低限度の性の権利」
     ⇒肢体不自由者の「最低限度の性の権利」実現を阻む、「母親」の壁、「制度」の壁、「現場」の壁

★「障害者の性」最前線レポート@【報告】:男性肢体不自由者の射精介助データ(p15)

 ⇒ホワイトハンズによる、全国18都道府県・累計230回の射精介助データの報告と分析・提言

 1.射精介助の定義と内容
 2.ケア実施基準及び倫理基準
 3.利用対象者
 4.利用者の年齢別割合
 5.ケアの所要時間と、利用後の感想
 6.ケア利用動機
 7.配偶者の有無
 8.ケア中のトラブル
 9.分析と提言@:ケア利用率と社会参加の関係=「ホワイトハンズの法則」
 10.分析と提言A:射精介助の普及戦略
 11.射精介助を行うスタッフのデータ

★「障害者の性」最前線レポートA【寄稿】:女性肢体不自由者の生理・妊娠・出産(p28)

 ⇒『三重苦楽―脳性まひで、母で妻』 著者の大畑楽歩さんの生理・妊娠・出産体験記

 1.幼いころの夢〜家庭での性教育
 2.生理の問題
 3.妊娠〜出産
 4.アイデンティティの確立
 5.提言

★「障害者の性」最前線レポートB【取材】:働く女性肢体不自由者の性暴力被害(p35)

 ⇒JR西日本で発生した、脳性まひの女性契約社員に対する性暴力事件と裁判の取材

 1.事件の概要
 2.今回の事件と、里美さんの生い立ちとの関連性
 3.事件の分析
 4.障害当事者への提言
 5.障害当事者の親、支援者への提言
 6.障害者を雇用する企業、行政への提言

 あとがき 〜「障害者の性」は、未来の私たちの問題です〜 (p42)



■「障害者の性」白書2011の活用方法


●【企業・NPO】・・・職場での勉強会、職員研修の資料・参考文献として

●【図書館】・・・介護・福祉分野の蔵書として

●【教育機関】・・・大学・専門学校での講義資料、ゼミの課題文献として

●【研究機関】・・・大学院生、研究者の論文作成・調査研究の資料として

●【医療機関】・・・スタッフの勉強会、研修の資料として

●【福祉系専門職】・・・社会福祉士や介護福祉士、ケアマネ向けの講座、講演の参考資料として

●【医療系専門職】・・・医師、看護師、理学療法士や作業療法士向けの講座、講演の参考資料として

●【行政】・・・政策立案・法令制定の参考資料、啓蒙資料として

●【障害児教育】・・・学校やサークル、家族会での副読本、啓蒙資料として

●【メディア】・・・「障害者の性」に関する取材、記事や番組の作成資料として


⇒ホワイトハンズでは、「障害者の性」白書を活用した講演や講義、執筆の依頼を、随時承っております。

 講演や講義の場合、全国各地に出張可能です。お気軽にお問い合わせください。




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