ホワイトハンズ大学   


 発達障害&知的障害児・者の「性に関する尊厳と自立」を守るための性教育理論と技法

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序章:発達障害&知的障害児・者の「性に関する尊厳と自立」を守るために

 【定義と理念】:発達障害&知的障害児・者の、性に関する「尊厳」と「自立」とは?

 【目標】:発達障害&知的障害児に対する性教育・基本3原則の紹介


第1章:発達障害の定義と分類

 1−1 発達障害とは?

 1−2 高機能広汎性発達障害

 1−3 自閉症

 1−4 アスペルガー症候群(障害)

 1−5 学習障害

 1−6 注意欠陥多動性障害(ADHD)

 1−7 特定不能の広汎性発達障害

 1−8 軽度知的障害

 1−9 ダウン症(染色体異常による知的障害)


第2章:発達障害・知的障害児に対する性教育の理論と技法

 2−1 発達障害をもつ子どもの思春期に起こりやすい性問題

 2−2 アスペルガー症候群&自閉症をもつ子どもとのコミュニケーションのポイント

 2−3 ADHDをもつ子どもとのコミュニケーションのポイント

 2−4 年齢別教育方法

    −1 幼児期(1〜6歳):性教育は幼児期から!

    −2 小学校低学年(7〜8歳):初潮・精通の準備をしましょう

    −3 小学校中学年(9〜10歳):自慰行為の方法・マナーをゆっくり教えましょう

    −4 小学校高学年(11〜12歳):妊娠のメカニズムを教えましょう

    −5 中学校(13〜15歳):お風呂は一人で入りましょう

    −6 高校〜成人以降(15〜20歳):子どものころに学んだルールが、逆効果になる場合


 2−5 恋愛や男女交際のルール・マナーに関する教育

    −1 恋愛感情を「素晴らしいこと」として、きちんと認めてあげよう!

    −2 恋愛や男女交際に関する、基本的なマナー・ルールを教えよう!

    −3 もし、子どもがストーカー行為をしてしまったら?

    −4 もし、14〜15歳の子どもが、異性とセックスをしてしまったら?

    −5 結局、一番の授業は実体験。過保護にならず、見守ろう!


 2−6 性的なメディアやポルノ、出会い系サイトへの対応策

 2−7 【男子編】:包茎に関する誤解と真実

 2−8 【男子編】:幼児〜小中学生男子の性器の洗い方(包皮の剥き方)

 2−9 【女子編】:幼児〜小中学生女子の性器の洗い方


第3章:発達障害・知的障害児の性教育に関するケーススタディ

 3−1 事例集・男子編

  【事例@】:「好きな異性に対して、執拗につきまとったり、覗き見をしてしまうのですが・・・」

  【事例A】:「好きな子に対して、時間・場所・タイミングを無視して告白をしてしまいます」

  【事例B】:「若い女性教師に頻繁に抱きついてしまい、困っています」

  【事例C】:「好きな子にやきもちを焼いて、暴力を振るうのですが・・・」

  【事例D】:「電車やバスで、知らない女性の身体に触ってしまいます」

  【事例E】:「人前で性器をいじるクセがあるのですが・・・」

  【事例F】:「夢精をしてしまい、ショックを受けているようなのですが・・・」

  【事例G】:「母親が、子どもの自慰行為に協力してもいいでしょうか?」

  【事例H】:「会う人全員に、『おちんちんの臭いを嗅いでもいい?』と聞くのですが・・・」


 3−2 事例集・女子編

  【事例@】:「お風呂から出ても、裸のままでウロウロしてしまうのですが・・・」

  【事例A】:「電車の中で、スカートにも関わらず足を広げっぱなしにするのですが・・・」

  【事例B】:「好みの男性に、無差別に抱きついてしまうのですが・・・」

  【事例C】:「異性の同級生や教師に対して、乳房を露出して性的に迫るのですが・・・」

  【事例D】:「恋愛を禁止したくはないのだけれども、望まない妊娠が不安です・・・」

  【事例E】:「教室内や公の場で自慰行為をしてしまうのですが・・・」

  【事例F】:「ナプキンを当てても、すぐ取ってしまうのですが・・・」

  【事例G】:「入浴中に、シャワーを性器に押し当てて、奇声を発するのですが・・・」


第4章:発達障害・知的障害の子どもを性被害から守るために

 4−1 子どもを性被害から守るための基本原則

 4−2 性被害に遭ってしまった場合の対処法

 4−3 逆に、加害者になってしまった場合は?


第5章:発達障害・知的障害者の恋愛と結婚、及び結婚支援の方法

 5−1 知的・発達障害者の結婚の傾向と問題点

 5−2 知的障害者に対する結婚支援の方法

 5−3 ADHDが恋愛や結婚に与える影響と対策

    −1 ADHDと恋愛・結婚の関係

    −2 ADHDが恋愛・結婚に及ぼす好影響

    −3 ADHDが恋愛・結婚に及ぼす悪影響と対策

    −4 ADHDがセックス・性生活に及ぼす影響と対策

    −5 ADHDと異常性愛・性的倒錯の関係


第6章:発達障害者の出産・育児

 6−1 発達障害の子どもに、「私は赤ちゃんを産んだり育てたりできるの?」と聞かれたら

 6−2 発達障害をもつ女性特有の妊娠リスクと対処法

 6−3 妊娠時・授乳時のADHD症状の軽減について


第7章:発達障害者の更年期

 7−1 発達障害者の更年期に生じる問題と対処法


第8章:発達障害者と同性愛

 8−1 発達障害者と同性愛の関係と現状


付録

 発達障害児・知的障害児の性教育に関する参考文献



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 その他の分野に関する専門的アドバイスを与えることを保証するものでありません。


 医療や教育の実務面では、児童・本人の状況によって指導・援助の方法が異なることが多いので、

 必要な場合は、医師や発達障害児者教育専門家等の指示を仰いでください。

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