ホワイトハンズ大学  


 「臨床性護学概論」(臨床性護士検定・公式テキスト)販売のご案内

 「臨床性護学概論」は、セクシュアル・ワークに関する

  具体的な理論・技法を編集・体系化した、日本で最初のテキストです。


  セクシュアル・ワークとは、社会に生きる個人の

  性に関する悩みや障害を解決し、QOL(生活の質)を向上させることを

  目的とする仕事を指します。

 (本テキストは、「臨床性護士検定」の公式テキストです)








 全21章、合計295ページという

 圧倒的なボリュームで、「臨床性護」の基礎知識を

 網羅した一冊です。


 「臨床性護学」とは、

 「臨床」(=実際に、人と接すること)の

 現場における、セクシュアル・ワーク(性護)の

 理論・技法・役割を、体系的にまとめた学問です。


 本テキストが、セクシュアル・ワークの普及と

 社会的地位向上のきっかけとなり、

 一人でも多くの方の

 性に関する尊厳と自立を守るためのお役に立てば、

 これに勝る喜びはありません。 


■臨床性護学概論 目次(A4版・295ページ)



◆第T部:臨床性護学概論

第1章 臨床性護の目的と理念

 1−1「性護」及び「臨床性護学」の定義
 1−2 クライアントの定義と分類
 1−3 性護の必要性
 1−4 臨床性護士(セクシュアル・ワーカー)の仕事とは
 1−5 臨床性護の世界を目指すあなたへ 〜臨床性護の世界で働くための心構え〜
 1−6 臨床性護の仕事に従事するための事前審査基準
 1−7 臨床性護の倫理要綱の意義と内容

第2章 臨床性護の基礎概念

 2−1 セクシュアリティ
 2−2 セックス
 2−3 セクシュアリティとセックスの違い
 2−4 セクシュアリティの構成要素
    −1 性的指向(sexual orientation)
    −2 生物学的性(sex)
    −3 性自認(gender identity)
    −4 社会的性役割(gender role)
 2−5 セクシュアリティの理解に基づいた性護を行うために
 2−6 臨床性護における自立概念

第3章 セクシュアル・ヘルスとセクシュアル・ライツ

 3−1 セクシュアル・ヘルス
 3−2 セクシュアル・ライツ
 3−3 リプロダクティヴ・ヘルスとリプロダクティヴ・ライツ
 3−4 性護理論と理論家

第4章 臨床性護の基本プロセス

 4−1 臨床性護の基本プロセス
    −1 アセスメント(ニーズの理解と目標設定)
    −2 プランニング(臨床性護プランの作成)
    −3 実施
    −4 モニタリング(プランの評価・修正・再検討)
 4−2 基本プロセスでの注意事項@:守秘義務
 4−3 基本プロセスでの注意事項A:苦情対応
 4−4 基本プロセスでの注意事項B:性護過誤
 4−5 基本プロセスでの注意事項C:ノンコンプライアンス
 4−6 倫理的ジレンマ
 4−7 セクシュアル・ワーカーの直面しやすい問題、トラブル

第5章 性護のコミュニケーション

 5−1 セクシュアル・ワークにおけるコミュニケーションの基本原則
 5−2 傾聴:「臨床性護は、傾聴に始まり、傾聴に終わる」
 5−3 傾聴の注意点:感情転移と共依存
 5−4 セクシュアル・ハラスメントへの対策
 5−5 アウトリーチ
    −1 アウトリーチの定義と必要性
    −2 アウトリーチの対象と方法

第6章 性機能・生殖の基礎知識

 6−1 男性の性に関する基礎知識
    −1 男性生殖器の構造と機能
    −2 男性の性反応の4段階
 6−2 女性の性に関する基礎知識
    −1 女性生殖器の構造と機能
    −2 月経の基礎知識
    −3 月経に関するトラブル
    −4 女性の性反応の4段階
 6−3 マスターベーションの基礎知識
 6−4 セックス(性交)に関する基礎知識
    −1 セックスの定義と概要
    −2 セックスの流れと注意点
    −3 セックスの種類
    −4 性的嗜好
    −5 ジャンク・セックスの問題
 6−5 妊娠の基礎知識
    −1 受精から出産までの流れ:妊娠初期:受精〜妊娠7週目(妊娠1カ月〜2か月)
    −2 妊娠中期:妊娠8週目〜22週目(妊娠3カ月〜6ヶ月)
    −3 妊娠後期:妊娠22週目〜40週目(妊娠7カ月〜10ヶ月)
    −4 妊娠に関するトラブル
    −5 人工妊娠中絶
    −6 避妊の方法
 6−6 性に関する病気の基礎知識
    −1 細菌性の性感染症
    −2 ウイルス性の性感染症
    −3 原虫・寄生虫原因の性感染症
    −4 男性特有の病気
    −5 女性特有の病気

第7章 年代別・臨床性護の基礎理論

 7−1 胎生期〜胎児期
 7−2 乳児期
 7−3 幼児期
 7−4 学童期前期
 7−5 学童期後期
 7−6 思春期前期
 7−7 思春期後期〜青年期
 7−8 成人期前期
 7−9 成人期後期
 7−10 老年期
 7−11 性的少数者の年代別・臨床性護のポイント

第8章 性教育の基礎知識

 8−1 性教育の歴史と現状
 8−2 性教育の論点
 8−3 若者の性行動の過去と現在

第9章 臨床性護関連法律・条例

 9−1 売春防止法
    −1 売春防止法の内容
    −2 売春防止法の論点
    −3 池袋買春男性死亡事件の概要
    −4 性の二重規範(ダブル・スタンダード)
 9―2 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律
    −1 風営適正化法の内容
    −2 風営適正化法の問題点
 9−3 青少年保護育成条例
    −1 青少年保護育成条例の内容
    −2 青少年保護育成条例の問題点
 9−4 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律
    −1 児童ポルノ法の内容
    −2 児童ポルノ法の問題点
 9−5 性に関する議論につきまとう問題
    −1 パターナリズム
    −2 帰属処理
    −3 他者理解の困難性
    −4 統計データの欠如

第10章 性の歴史と文化

 10−1 日本のセックス・ワークの歴史
    −1 古代〜江戸時代
    −2 明治〜大正
    −3 昭和〜戦時中
    −4 戦後〜高度経済成長期(1945年〜1975年)
      ●1945年:RAA(recreation and amusement association:特殊慰安婦設備協会)の設立
      ●1946年 公娼制度の廃止と、合法売春=赤線・青線地帯の誕生
      ●1960年代 売春防止法により、非売春系の性サービス=性風俗が発展
      ●1970年代:トルコ風呂全盛期
    −5 1976年〜1980年代・・・ノーパン喫茶の登場、「素人女性」の参入
    −6 1990年〜2000年代・・・無店舗型性風俗の登場、店舗型の衰退
    −7 2010年代の性風俗業界の現状と課題
 10−2 その他の風俗営業・性風俗営業の種類
    −1 キャバクラ
    −2 セクシーキャバクラ
    −3 ホストクラブ
    −4 SMクラブ
    −5 アジアンエステ
 10−3 セックス・ワーカーの職業意識
 10−4 アダルトビデオ(AV)の歴史
    −1 アダルトビデオ(AV)の誕生から現在まで
    −2 アダルトビデオ(AV)業界の基礎知識
 10−5 ポルノの歴史
    −1 古代〜江戸・・・春画の文化
    −2 明治〜戦前・・・ポルノ写真・映像の登場、ブルーフィルム
    −3 戦後〜1970年代・・・エロ本、エロ雑誌の爆発的な増加
    −4 1980年代・・・ビニ本、裏本、ロリコン雑誌、成人向け漫画の発展
    −5 1990年代・・・陰毛の露出=ヘア解禁に伴う、ヘアヌードの流行
    −6 2000年代・・・インターネットのアダルトサイト、児童ポルノ問題
 10−6 ラブホテル
    −1 ラブホテルの定義
    −2 ラブホテルの現在

第11章 性犯罪の現状と対策

 11−1 性犯罪
    −1 性犯罪の概要
      1.強姦(強かん、レイプ、輪姦)
      2.強制わいせつ
      3.公然わいせつ
      4.わいせつ物頒布
    −2 性犯罪に関する問題
    −3 性犯罪の被害者支援
    −4 刑法における性犯罪に関する規定と、臨床性護の観点からみた論点
 11−2 ドメスティック・バイオレンス(DV)
    −1 DVの概要
    −2 DVが女性に与える影響
    −3 DVの原因と対策
 11−3 子どもへの性的虐待
    −1 子どもへの性的虐待の概要
    −2 性的虐待のサイン
    −3 性的虐待を受けた子どもの心理
    −4 臨床性護の視点からの援助・・・共感的傾聴
 11−4 高齢者への性的虐待
    −1 高齢者への性的虐待の概要
    −2 高齢者への性的虐待の問題点と対策
 11−5 近親姦(インセスト)
    −1 近親姦の定義
    −2 近親姦の実態と対策
 11−6 セクシュアル・ハラスメント
    −1 セクシュアル・ハラスメントの定義
    −2 セクシュアル・ハラスメントの原因と予防法
    −3 セクシュアル・ハラスメントの法的責任
    −4 男女雇用機会均等法改正によるセクシュアル・ハラスメント対策
 11−7 わいせつ物(ポルノグラフィ)に関する問題・論点
    −1 わいせつの定義
    −2 ポルノグラフティに関する論点@:「表現規制から、ゾーニングへ」
    −3 ポルノグラフティに関する論点A:ポルノ解禁の是非
    −4 ポルノグラフティに関する論点B:ポルノ・リテラシー教育

第12章 現代社会の性問題

 12−1 セックスレス
    −1 セックスレスの原因と対策
 12−2 セックス中毒
 12−3 童貞問題・・・「少子化問題は、童貞問題である」
    −1 童貞問題とは
    −2 童貞問題の原因・・・社会の過剰流動性に伴う、恋愛格差・セックス格差
 12−4 処女問題
 12−5 包茎問題
 12−6 出会い系サイト
    −1 出会い系メディアの歴史
    −2 出会い系サイト規制法
    −3 出会い系サイト規制法の問題点
 12−7 小児性愛概論
 12−8 性同一性障害者特例法の論点

第13章 世界の性問題

 13−1 外貨獲得目的の売春産業の隆盛
 13−2 子ども買春観光問題
 13−3 HIV(エイズウイルス)の蔓延
 13−4 売春の合法化
 13−5 国連における性問題

第14章 臨床性護の未来

 14−1 セクシュアル・ワーカーの進路・活躍の場
    −1 臨床分野@(独立型セクシュアル・ワーカーとして働く)
    −2 臨床分野A(社会性のあるセックス・ワーカーとして働く)
    −3 医療・福祉分野
    −4 教育・心理分野
 14−2 資格取得後の心構え
 14−3 臨床性護の未来
    −1 未来のキーワード@「性のノーマライゼーション」と「性の社会的包摂」
    −2 未来のキーワードA「コミュニティ・セクシュアルワーカー」


◆第U部:臨床性護技術と臨床性護プログラム

第1章  臨床性護技術概論

 1―1 臨床性護技術の実施基準
 1―2 視覚性護と身体性護の基準

第2章 臨床性護技術と社会意識

 2−1 裸体価値の幻想性
 2−2 「性と人格の一致」問題
 2−3 幻想の性的価値を打破せよ!

第3章 衛生管理

 3−1 標準感染予防策とは
 3―2 手指衛生(手指を清潔にすること)
 3―3 流水下での手洗い
 3―4 アルコール性速乾式手指消毒剤を用いた手指消毒
 3―5 手指衛生による皮膚炎(=手荒れ)の予防と対策
 3―6 防護具(介護用手袋、マスク)の適切な使用
 3―7 マスクの使い方
 3―8 呼吸器衛生(咳エチケット)
 3―9 クライアントとの身体接触
 3―10 環境

第4章 臨床性護技術の基本

 4−1 性感の基礎知識
 4−2 クライアントの精神面の基礎知識
 4−3 基本技術1:陰部清拭
    −1 陰部清拭の定義と必要性
    −2 男性クライアントへの陰部清拭・洗浄
    −3 女性クライアントへの陰部清拭・洗浄
 4−4 基本技術2:射精介助
 4−5 基本技術3:視覚性護
    −1 視覚性護の定義
    −2 視覚性護の効用
    −3 視覚性護の手順
    −4 視覚性護を行う際の事前準備
    −5 視覚性護を行う際の注意点
 4−6 基本技術4:身体性護
    −1 身体性護の定義
    −2 身体性護の効用
    −3 身体性護の手順
    −4 身体性護を行う際の事前準備
    −5 身体性護を行う際の注意点
 4−7 基本技術5:回春マッサージ
    −1 回春マッサージの定義
    −2 回春マッサージの注意点
    −3 回春マッサージの手順
 4−8 基本技術6:性護用器具
    −1 性具の現状と問題点
    −2 臨床性護の現場における性具の使用について

第5章 リスクへの対応

 5−1 緊急対応
    −1 緊急時の対応手順
    −2 心肺蘇生法(心臓マッサージと人工呼吸)
 5−2 服薬と性機能の関係
    −1 統合失調症
    −2 糖尿病
 5−3 腹上死(性交死)

第6章 臨床性護プログラム

 6−1 臨床性護プログラムの実施基準

 6−2 臨床性護プログラムの開発例一覧

  No.0001:地域の「性のしゃべり場」運営
  No.0002:性に関する勉強会の企画・運営
  No.0003:セクシュアル・インストラクター派遣センター
  No.0004:先天性の視覚障害者、及び母子家庭の知的障害者に対する射精指導
  No.0005:脳性まひ・神経難病の重度身体障害者に対する射精介助

  No.0006:重度身体障害者の夫婦に対する受精介助
  No.0007:「お風呂で、みんなで、お勉強!」(発達障害・知的障害者との同伴入浴プログラム)
  No.0008:バリアフリー裸婦デッサン会の企画・運営
  No.0009:セックス・カウンセリング
  No.0010:性犯罪・性的虐待問題解決のコンサルタント

  No.0011:性教育の講師
  No.0012:セックス・ワーカーの支援・救済プログラムの運営
  No.0013:ソーシャル・スキンプロジェクト(性教育・性教養のための視聴覚教材の開発・販売)
  No.0014:回春レシピ教室
  No.0015:セクシュアル・デザイナー

  No.0016:セクシュアル・マッサージ(不感症・EDの治療)
  No.0017:自助グループの設立・運営
  No.0018:LGTB向けの臨床性護センター運営
  No.0019:認知症の高齢者・終末期患者に対するスキンシップ・ケア
  No.0020:中高生向けの「性生活の教科書」の作成・販売

  No.0021:パートナーシップ契約の斡旋
  No.0022:医療セクシュアル・ワーカー
  No.0023:セクシュアル・シンクタンク

第7章 臨床性護プログラム実践事例

 7−1 臨床性護プログラムの実践事例
    −1 一般社団法人ホワイトハンズの事例
    −2 臨床性護プログラムの観点からの分析@:実施基準との対応
    −3 臨床性護プログラムの観点からの分析A:理念
    −4 臨床性護プログラムの観点からの分析B:目的
    −5 臨床性護プログラムの観点からの分析C:ビジネスモデルの設計
    −6 臨床性護プログラムの観点からの分析D:営業活動
    −7 臨床性護プログラムの観点からの分析E:広報活動
    −8 臨床性護プログラムの観点からの分析F:人材確保
    −9 臨床性護プログラムの観点からの分析G:資金調達
    −10 臨床性護プログラムの観点からの分析H:継続性

 臨床性護用語集

 参考文献



■テキスト「臨床性護学概論」の活用方法

 本テキストは、「臨床性護士検定」の公式テキストです。検定の受検に、ぜひご活用ください。

 検定以外の活用方法は、以下の通りです。


●【企業・NPO】・・・職場での勉強会、職員研修のテキスト・参考文献として

●【図書館】・・・セクシュアル・ワーク関連分野の蔵書として

●【教育機関】・・・大学・専門学校での講義テキスト、ゼミの課題文献として

●【研究機関】・・・大学院生、研究者の論文作成・調査研究の資料として

●【医療機関】・・・スタッフの勉強会、研修のテキストとして

●【福祉系専門職】・・・社会福祉士や介護福祉士、ケアマネ向けの講座、講演の参考資料として

●【医療系専門職】・・・医師、看護師、理学療法士や作業療法士向けの講座、講演の参考資料として

●【行政】・・・政策立案・法令制定の参考資料、啓蒙資料として

●【障害児教育】・・・学校やサークル、家族会での副読本、啓蒙資料として

●【メディア】・・・「性護」に関する取材、記事や番組の作成資料として



■販売価格・お支払方法
 1冊 10,500 円(税・送料込)

ご入金を確認してからの発送【前払い】となります。
 代金のお支払い方法は、「銀行振り込み」になります。

*官公庁、大学、企業、図書館からのご注文に関しては、
 請求書の発行+後払い対応をいたします。

*返品・交換可能期限は、到着日より7日以内です。


  ⇒特定商取引法に基づく表示

 【検定受検割引】:臨床性護士検定の受検申込と同時に、本テキストをご購入頂くと、割引が適用されます。

  詳しくは、臨床性護士検定のホームページをご覧ください。

*【一括購入割引のご案内】他のテキスト・白書と同時にご注文頂くと、お得になります。詳しくはこちら!


■ご注文フォーム

 テキストのご購入を希望される方は、以下のフォームより必要事項を記入の上、お申込ください。

 自動返信メールにて、代金の振込先情報をお知らせします。

 振込確認後、事務局より、納品書兼領収書を同封の上、テキストを発送いたします。

*請求書の発行+後払いをご希望の官公庁、大学、企業、図書館の方は、「質問・ご意見欄」に、
 「請求書発行+後払い希望」とご記載ください。

「臨床性護学概論」テキスト注文フォーム
お名前  *
ふりがな  *
ご年齢  *
 歳
ご職業  *
ご性別  *
男性 女性
メールアドレス  *
 *半角英数、携帯アドレス不可
メールアドレス
再確認
  *
 *半角英数
電話番号  *
携帯電話番号
郵便番号  *
都道府県  *
市区町村  *
番地名、マンション・アパート名  *
希望冊数  *
 冊
質問・ご意見(任意)


*お申し込み後、24時間以内に確認メールが届かない場合、送信エラーの可能性があります。

 お手数ですが、メールアドレスをご確認の上、再度ご送信頂くか、別のアドレスよりお申し込みください。

 万が一、フォームが機能しない場合は、事務局メールアドレスまでご連絡ください。




 初めての方へ | お問い合わせ | 開発日誌ブログ | 携帯版ページ | サイトマップ

 Copyright 2016 (C) 一般社団法人ホワイトハンズ All right reserved.