ホワイトハンズ大学  


 【医療機関・介護福祉施設の職員様へ】


 ホワイトハンズ大学の「性の介護」マニュアル&ガイドが、

 臨床性護実践【介護・福祉編】として、一冊のテキストになりました!


 


臨床性護実践【介護・福祉編】は、障害者・患者・要介護者の「性のケア」に関する

具体的な理論・技法を、あますところなく編集・体系化した、日本で最初の「性の介護」実践テキストです。



 全43章、合計248ページという

 圧倒的なボリュームで、「性の介護」の全てを

 網羅した一冊です。


 医療機関や介護福祉施設の現場で、

 実践的に活用できるような内容になっております。


 日常のケアの実践テキスト、職員への研修資料、

 勉強会の参考文献として、

 ぜひ、貴施設・事務所の本棚に加えてください。


 本テキストが、医療・介護・福祉の現場における

 「性の介護」の普及のきっかけとなり、

 性機能の健康管理で悩まれている

 障害者・要介護者の方を

 一人でも減らすことができれば、望外の喜びです。 

◆テキストの配布依頼を頂いた医療・教育機関、個人一覧(2009年1月〜)


 東北地方の国立大学医学部保険学科様

 青森県の障害者自立生活支援NPO様

 栃木県の総合病院様
 
 栃木県の介護老人保健施設様

 東京都の区社会福祉協議会様

 兵庫県の社会福祉法人・障害者就労支援施設様

 岡山県のリハビリテーション系医療機関様


 埼玉県の私立大学福祉学部福祉学科教授様

 新潟県の福祉系専門学校専任教員様

 神奈川県の市役所障害福祉課様

 栃木県作業療法士協会様

 全国各地の障害者自立生活センター様

 全国各地の難病支援センター様

 中央アメリカの障害者支援施設様


 ⇒本テキストの「射精介助の理論と技法」の内容を抜粋した、「性護基礎研修テキストT」の販売はこちら


■臨床性護実践【介護・福祉編】 目次(A4版・248ページ)

目次

序章 なぜ、「性のケア」が必要なのか?

 0−1 「性のケア」は「自尊心のケア」です
 0−2 全ての人が、毎日の暮らしの中で、安心して受けられるケアを目指して

第1部 脳性まひ・神経難病患者の「性に関する尊厳と自立」を守るためのケアガイド

   ⇒本テキストの「射精介助の理論と技法」の内容を抜粋した、「性護基礎研修テキストT」の販売はこちら

第1章 射精介助の定義と理念

 1−1 射精介助の定義
 1−2 射精介助の3原則

第2章 男性生殖器と勃起の仕組みの解説

 2−1 男性生殖器の構造と機能
 2−2 男性の性反応の4段階
 2−3 性的興奮は、どのように起こるのか?

第3章 射精介助の対象となる障害

 3−1 脳性まひ
  −1 脳性まひとは?(定義と原因)
      A 痙直(=けいちょく)型
      B アテトーゼ型(舞踏型)
      C 失調・弛緩型
      D その他

   −2 脳性まひの利用者とのコミュニケーションのポイント
   −3 脳性まひの利用者の射精に関する障害と対策
   −4 言語障害のある利用者に対する介助
   −5 視覚障害のある利用者に対する介助
   −6 聴覚障害のある利用者に対する介助

 3−2 ALS(筋萎縮性側索硬化症)
 3−3 SCD(脊髄小脳変性症)
 3−4 SMA(脊髄性筋萎縮症)
 3−5 筋ジストロフィー
 3−6 脊髄損傷、頚椎損傷
 3−7 射精介助の障害と対策@ ED(勃起機能障害)編
 3−8 射精介助の障害と対策A 骨盤底筋肉体操の紹介

第4章 図解・射精介助の流れ

 4−1 射精介助実施前の準備
 4−2 射精介助実施前のチェックポイント
 4−3 射精介助の開始
  STEP1 勃起の介助
  STEP2 完全勃起の介助+コンドームの正しい装着方法
  STEP3 充填の介助+ローションを用いる場合の留意点
  STEP4 射精の介助

 4−4 射精介助の基本的な注意点
 4−5 【参考資料】射精介助の実施データ(2008年4月1日〜2009年8月23日)

第5章 女性身体障害者の生理介助

 5−1 女性身体障害者に対する生理介助の必要性について
 5−2 女性身体障害者の生理及び生理介助に対する「よくある質問と回答」
 5−3 タンポンの挿入介助〜取り出し介助の手順
 5−4 ナプキンの交換介助の手順

第6章 食生活に関するアドバイス

 6−1 元気が出る「回春レシピ」@(栄養素紹介)
 6−2 元気が出る「回春レシピ」A(強精食品紹介)
 6−3 元気が出る「回春レシピ」B(調理のコツ編)
 6−4 元気が出る「回春レシピ」C(回春レシピ紹介)

第7章 性病に関する知識

 7−1 細菌性の性感染症
 7−2 ウイルス性の性感染症
 7−3 原虫・寄生虫

第8章 性機能ケア実施規約

 8−1 法令遵守規約
 8−2 利用者に対する規約


第2部 脊髄損傷・頚椎損傷者の「性に関する尊厳と自立」を守るためのケアガイド

第9章 男性脊髄損傷者の性機能の基礎知識

 9−1 脊髄を損傷しても、勃起&射精は不可能ではありません
 9−2 勃起&射精が可能とされている脊髄損傷部位
 9−3 脊髄損傷に伴う、性行為の問題点

第10章 勃起の方法

 10−1 勃起の方法@ バイアグラ
 10−2 勃起の方法A 陰圧式勃起補助具
 10−3 勃起の方法B 陰茎プロステーシス

第11章 射精の方法

 11−1 射精の方法@ バイブレーター(振動刺激)
 11−2 射精の方法A 電気刺激による人工射精(Electro Ejaculation:EE)
 11−3 勃起の方法B 切開

第12章 男性脊髄損傷者の子作りにおける選択肢

 12−1 人工授精
 12−2 体外受精

第13章 女性脊髄損傷者の妊娠と出産の現状

 13−1 脊髄を損傷しても、妊娠&出産は不可能ではありません
 13−2 妊娠&出産が可能とされている脊髄損傷部位
 13−3 脊髄損傷に伴う、性行為の問題点

第14章 妊娠初期〜出産までの時期別注意点

 14−1 妊娠初期(0週〜15週)
 14−2 妊娠中期(16週〜27週)
 14−3 妊娠後期(28週以降)
 14−4 出産時・・・自然分娩も可能です

第15章 女性脊髄損傷者の育児

 15−1 育児に関する不安を払拭しよう!


第3部 発達障害&知的障害児・者の「性に関する尊厳と自立」を守るためのケアガイド

第16章 発達障害&知的障害児者の「性に関する尊厳と自立」を守るために

 16−1 【定義と理念】 発達障害&軽度知的障害児・者の性に関する「尊厳」と「自立」とは?
 16−2 【目標】 発達障害&軽度知的障害児に対する性教育・基本3原則の紹介

第17章 発達障害の定義と分類

 17−1 発達障害とは?
 17−2 高機能広汎性発達障害
 17−3 自閉症
 17−4 アスペルガー症候群(障害)
 17−5 学習障害
 17−6 注意欠陥多動性障害(ADHD)
 17−7 特定不能の広汎性発達障害
 17−8 軽度知的障害
 17−9 ダウン症(染色体異常による知的障害)

第18章 発達障害・知的障害児に対する性教育の理論と技法

 18−1 発達障害をもつ子どもの思春期に起こりやすい性問題
 18−2 アスペルガー症候群&自閉症をもつ子どもとのコミュニケーションのポイント
 18−3 ADHDをもつ子どもとのコミュニケーションのポイント
 18−4 年齢別教育方法
      −1 幼児期(1〜6歳) 性教育は幼児期から!
      −2 小学校低学年(7〜8歳) 初潮・精通の準備をしましょう
      −3 小学校中学年(9〜10歳) 自慰行為の方法・マナーをゆっくり教えましょう
      −4 小学校高学年(11〜12歳) 妊娠のメカニズムを教えましょう
      −5 中学校(13〜15歳) お風呂は一人で入りましょう
      −6 高校〜成人以降(15〜20歳) 子どものころに学んだルールが、逆効果になる場合

 18−5 恋愛や男女交際のルール・マナーに関する教育
      −1 恋愛感情を「素晴らしいこと」として、きちんと認めてあげよう!
      −2 恋愛や男女交際に関する、基本的なマナー・ルールを教えよう!
      −3 もし、子どもがストーカー行為をしてしまったら?
      −4 もし、14〜15歳の子どもが、異性とセックスをしてしまったら?
      −5 結局、一番の授業は実体験。過保護にならず、見守ろう!

 18−6 性的なメディアやポルノ、出会い系サイトへの対応策
 18−7 【男子編】 包茎に関する誤解と真実
 18−8 【男子編】 幼児〜小中学生男子の性器の洗い方(包皮の剥き方)
 18−9 【女子編】 幼児〜小中学生女子の性器の洗い方

第19章 発達障害・知的障害児の性教育に関するケーススタディ

 19−1 事例集・男子編

  【事例@】 「好きな異性に対して、執拗につきまとったり、覗き見をしてしまうのですが・・・」
  【事例A】 「好きな子に対して、時間・場所・タイミングを無視して告白をしてしまいます」
  【事例B】 「若い女性教師に頻繁に抱きついてしまい、困っています」
  【事例C】 「好きな子にやきもちを焼いて、暴力を振るうのですが・・・」
  【事例D】 「電車やバスで、知らない女性の身体に触ってしまいます」
  【事例E】 「人前で性器をいじるクセがあるのですが・・・」
  【事例F】 「夢精をしてしまい、ショックを受けているようなのですが・・・」
  【事例G】 「母親が、子どもの自慰行為に協力してもいいでしょうか?」
  【事例H】 「会う人全員に、『おちんちんの臭いを嗅いでもいい?』と聞くのですが」

19−2 事例集・女子編

  【事例@】 「お風呂から出ても、裸のままでウロウロしてしまうのですが・・・」
  【事例A】 「電車の中で、スカートにも関わらず足を広げっぱなしにするのですが」
  【事例B】 「好みの男性に、無差別に抱きついてしまうのですが・・・」
  【事例C】 「異性の同級生や教師に対して、乳房を露出して性的に迫るのですが・・・」
  【事例D】 「恋愛を禁止したくはないのだけれども、望まない妊娠が不安です・・・」
  【事例E】 「教室内や公の場で自慰行為をしてしまうのですが・・・」
  【事例F】 「ナプキンを当てても、すぐ取ってしまうのですが・・・」
  【事例G】 「入浴中に、シャワーを性器に押し当てて、奇声を発するのですが・・・」

第20章 性被害から守るために

 20−1 子どもを性被害から守るための基本原則
 20−2 性被害に遭ってしまった場合の対処法
 20−3 逆に、加害者になってしまった場合は?

第21章 発達障害・知的障害者の恋愛と結婚及び結婚支援の方法

 21−1 知的障害者の結婚の傾向と問題点
 21−2 知的障害者に対する結婚支援の方法
 21−3 ADHDが恋愛や結婚に与える影響と対策
      −1 ADHDと恋愛・結婚の関係
      −2 ADHDが恋愛・結婚に及ぼす好影響
      −3 ADHDが恋愛・結婚に及ぼす悪影響と対策
      −4 ADHDがセックス・性生活に及ぼす影響と対策
      −5 ADHDと異常性愛・性的倒錯の関係

第22章 発達障害者の出産・育児

 22−1 発達障害の子どもに、「私は赤ちゃんを産んだり育てたりできるの?」と聞かれたら
 22−2 発達障害をもつ女性特有の妊娠リスクと対処法
 22−3 妊娠時・授乳時のADHD症状の軽減について

第23章 発達障害者の更年期

 23−1 発達障害者の更年期に生じる問題と対処法

第24章 発達障害者と同性愛

 24−1 発達障害者と同性愛の関係と現状


第4部 認知症・片麻痺の高齢要介護者の「性に関する尊厳と自立」を守るためのケアガイド

第25章 認知症の要介護者の「性に関する尊厳と自立」を守るために

 25−1 【定義と理念】 認知症の要介護者の、性に関する「尊厳」と「自立」とは?
 25−2 【目標】 認知症の要介護者に対する「性の介護」:基本3原則の紹介

第26章:認知症の定義と分類、認知症ケアの基本

 26−1 そもそも認知症とは?
 26−2 認知症の分類
 26−3 認知症のケアの基本

第27章 認知症の要介護者に対するケアの理論と技法

 27−1 認知症の要介護者に起こりやすい性的問題行動
 27−2 性的問題行動に対処するための理論と技法

第28章 認知症の要介護者の「性的問題行動」を解決するまでの流れ

 28−1 生活史の理解
 28−2 性的問題行動の内容と対象の把握
 28−3 問題解決のための仮説設定〜実施

第29章 脳卒中と片麻痺の基本情報

第30章 脳卒中による片麻痺の要介護者に対する性機能ケアの基本

 30−1 脳卒中による片麻痺の要介護者に対する性機能ケアの理念と目的
 30−2 脳卒中後に、性生活を再開する場合の注意点

第31章 【脳卒中後の性生活】 片麻痺の要介護者向けの性交体位紹介

 【♂:健常者、♀:片麻痺の要介護者の場合】

 31−1 男性上位(正常位)の方法(♂:健常者、♀:片麻痺の要介護者)
 31−2 座位の方法(♂:健常者、♀:片麻痺の要介護者)

 【♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者の場合】

 31−3 女性上位(騎乗位)の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 31−4 座位の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 31−5 後背位(バック)の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 31−6 側臥位の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 31−7 片麻痺の要介護者が、自力で服を脱ぐためのガイド


第5部 がん患者・糖尿病患者の「性に関する尊厳と自立」を守るためのケアガイド

第32章 がん治療中・治療後に性生活を楽しむための基本原則

 32−1 がん治療中・治療後にセックスを楽しむための、「基本原則」の紹介

第33章 がん治療中・治療後の患者向け性交体位

第34章 がん治療が性的欲求や性生活に及ぼす影響と、その対処法

 34−1 がん治療中・治療後にセックスを行う際の、基本的な注意点
      −1 人工肛門・人工膀胱を使用している際のセックス
      −2 喉頭がんによる喉頭摘出術後のセックス
      −3 「顔面のがん」(顎、口蓋、舌)治療後のセックス
      −4 がん治療による外見の変化を克服する「鏡のエクササイズ」の紹介
      −5 四肢の切断(義肢装着後)後のセックス
      −6 肺がん後に在宅酸素療法を行っている場合のセックス

 34−2 【男性編】 「がん治療&手術によって起こる、男性の性的障害」一覧表
      −1 がんによる勃起障害(=ED)を解決するためには
      −2 勃起機能が回復するケース(前立腺がん、膀胱がん、直腸がん)
      −3 放射線療法と勃起障害の関係(前立腺がん、膀胱がん、結腸がん)
      −4 化学療法(抗がん剤)と性欲、勃起の関係
      −5 ホルモン療法と性欲、勃起の関係
      −6 がん治療・手術によって射精が困難になる場合と、その対処法
      −7 【勃起回復法@】バイアグラの使用と効果
      −8 【勃起回復法A】陰圧式勃起補助具の紹介
      −9 【勃起回復法B】陰茎プロステーシスの紹介
   −10 がん治療後にオーガズムを回復させる方法
      −11 睾丸切除後のセックス
      −12 陰茎切除後のセックス
      −13 【勃起回復法C】ノンエレクト法の紹介
   −14 【勃起回復法D】骨盤底筋体操の紹介

 34−3 【女性編】 「がん治療&手術によって起こる、女性の性的障害」一覧表
      −1 乳がんを克服して、もう一度セックスを楽しむには
      −2 性交痛(性交中の膣の痛み)に対処する方法
      −3 早発閉経に対処する方法
      −4 子宮全摘出術後のセックス
      −5 膀胱全摘出術後のセックス
      −6 腹会陰式直腸結腸切除術後のセックス
      −7 外陰切除術後のセックス
      −8 全骨盤内容摘出術後のセックス
      −9 骨盤領域への放射線治療中・治療後のセックス
      −10 化学療法(抗がん剤)がセックスに及ぼす影響と対処法
      −11 ホルモン療法とセックス
      −12 膣の再建がセックスに及ぼす影響と対処法
      −13 がん治療後にオーガズムを得る方法
      −14 膣ダイレーター(膣の拡張器具)の紹介

 34−4 がん患者のセックスにまつわる誤解と真実

第35章 参考文献・専門用語の紹介

 35−1 「がん患者とセックス」専門用語集

第36章 【男性編】 糖尿病で性機能障害が起こる原因

 36−1 糖尿病で性機能障害が起こる原因@ 薬剤性勃起障害
 36−2 糖尿病で性機能障害が起こる原因A 血管障害による勃起障害
 36−3 糖尿病で性機能障害が起こる原因B 神経障害による勃起障害

第37章 【男性編】 勃起障害の治療法

 37−1 治療法@ 薬による治療(バイアグラ、レビトラ、シアリスなど)
 37−2 治療法A 陰圧式勃起補助具
 37−3 治療法B 陰茎プロステーシス

第38章 【女性編】 性生活の改善法

 38−1 糖尿病と性生活の関係
 38−2 改善法
 38−3 糖尿病女性の妊娠と出産


第6部 関節リウマチ患者の「性に関する尊厳と自立」を守るためのケアガイド

第39章 女性関節リウマチ患者の妊娠と出産の基本知識

 39−1 関節リウマチの女性でも、妊娠&出産は可能です
 39−2 【基本知識】 関節リウマチって、どんな病気なの?
 39−3 妊娠前の準備&事前チェックリスト

第40章 妊娠初期〜出産までの時期別注意点

 40−1 妊娠初期(0週〜15週) 薬の使用を中止・制限する
 40−2 妊娠中期(16週〜27週) リウマチの症状は軽くなります
 40−3 妊娠後期(28週以降) 早産や体重増加による動作困難に気をつけよう
 40−4 出産時 出産後のリウマチ症状の悪化には、要注意!

第41章 関節リウマチの女性の育児

 41−1 育児に関する不安を払拭しよう!
 41−2 母乳と薬の関係


第7部 精神障害者の「性に関する尊厳と自立」を守るためのケアガイド

第42章 【統合失調症患者の性機能障害】 薬の副作用による性機能障害

 42−1 統合失調症の基本情報
 42−2 抗精神病薬が性機能に及ぼす副作用 タイプ別一覧
 42−3 その他の主な副作用(持続勃起症と月経停止、乳汁分泌)

第43章:【統合失調症患者の妊娠・出産】 抗精神病薬と妊娠の関係

 43−1 妊娠〜出産中の注意点
 43−2 出産直前〜出産後の注意点


第8部 【政策提言】性の介護の社会化を実現するために


第9部 【歴史資料】「障害者の性」の社会史

 「性の介護」検定のご案内
 参考文献一覧
 編集後記



■臨床性護実践【介護・福祉編】の活用方法


●【企業・NPO】・・・職場での勉強会、職員研修のテキスト・参考文献として

●【図書館】・・・介護・福祉分野の蔵書として

●【教育機関】・・・大学・専門学校での講義テキスト、ゼミの課題文献として

●【研究機関】・・・大学院生、研究者の論文作成・調査研究の資料として

●【医療機関】・・・スタッフの勉強会、研修のテキストとして

●【福祉系専門職】・・・社会福祉士や介護福祉士、ケアマネ向けの講座、講演の参考資料として

●【医療系専門職】・・・医師、看護師、理学療法士や作業療法士向けの講座、講演の参考資料として

●【行政】・・・政策立案・法令制定の参考資料、啓蒙資料として

●【障害児教育】・・・学校やサークル、家族会での副読本、啓蒙資料として

●【メディア】・・・「性の介護」に関する取材、記事や番組の作成資料として


⇒ホワイトハンズでは、「性の介護」に関する講演や講義、執筆の依頼を、随時承っております。

 講演や講義の場合、全国各地に出張可能です。お気軽にお問い合わせください。


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7〜14日程度かかる場合がございます。

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