ホワイトハンズ大学  


 「臨床性護ガイドライン」(性護検定・公式テキスト)販売のご案内

 臨床性護ガイドラインは、障害者・患者・要介護者の

 「性の介護」「性的支援」に関する

 具体的な理論・技法を、あますところなく編集・体系化した、

 日本で最初のガイドラインです。


 (本ガイドラインは、「性護検定」の公式テキストです)

 
 

 全49章、合計190ページという

 圧倒的なボリュームで、「性の介護」の全てを

 網羅した一冊です。


 介護福祉・医療看護に携わる人が、

 毎日の仕事の現場で、

 実践的に活用できるような内容になっております。


 日常のケアの実践テキスト、職員への研修資料、

 勉強会の参考文献として、

 ぜひ、あなたの本棚に加えてください。


 本ガイドラインが、医療・介護・福祉の現場における

 「性の介護」の普及のきっかけとなり、

 一人でも多くの障害者・患者・要介護者の方の

 性に関する尊厳と自立を守ることができれば、

 これに勝る喜びはありません。 


■臨床性護ガイドライン 目次(A4版・190ページ)

序章 なぜ、「性のケア」が必要なのか? <p13>

 0−1 「性のケア」は「自尊心のケア」です
 0−2 全ての人が、毎日の暮らしの中で、安心して受けられるケアを目指して


第T部 「性護」とは何か


第1章 臨床性護の目的と理念 <p14>

 1−1 「性護」及び「臨床性護学」の定義
 1−2 性護の必要性
 1−3 性護の仕事とは?
 1−4 性護の仕事に従事するための条件

第2章 臨床性護の基礎概念 <p16>

 2−1 セクシュアリティ
 2−2 セックス
 2−3 セクシュアリティの理解に基づいた性護を行うために
 2−4 セクシュアル・ヘルス
 2−5 セクシュアル・ライツ
 2−6 セクシュアル・アドボカシー
 2−7 リプロダクティヴ・ヘルスとリプロダクティヴ・ライツ

第3章 臨床性護の基本プロセス <p20>

 3−1 臨床性護の基本プロセス
 3−2 アセスメント(ニーズの理解と目標設定)
 3−3 プランニング(臨床性護プランの作成)
 3−4 実施
 3−5 モニタリング(プランの評価・修正・再検討)
 3−6 基本プロセスでの注意事項@:守秘義務
 3−7 基本プロセスでの注意事項A:苦情対応
 3−8 基本プロセスでの注意事項B:性護過誤
 3−9 基本プロセスでの注意事項C:ノンコンプライアンス
 3−10 倫理的ジレンマ
 3−11 職種別・臨床性護のポイント

第4章 臨床性護におけるコミュニケーションの基本姿勢と技法 <p36>

 4−1 セクシュアル・ワークにおけるコミュニケーションの基本原則
 4−2 傾聴:「臨床性護は、傾聴に始まり、傾聴に終わる」
 4−3 傾聴の注意点:感情転移と共依存
 4−4 セクシュアル・ハラスメントへの対策

第5章 性機能・生殖の基礎知識 <p39>

 5−1 男性生殖器の構造と機能
 5−2 男性の性反応の4段階
 5−3 女性生殖器の構造と機能
 5−4 月経の基礎知識
 5−5 月経に関するトラブル
 5−6 女性の性反応の4段階
 5−7 マスターベーションの基礎知識
 5−8 セックス(性交)に関する基礎知識:セックスの定義と概要
 5−9 セックスの流れと注意点
 5−10 性的嗜好
 5−11 ジャンク・セックスの問題
 5−12 妊娠の基礎知識
  −1 受精から出産までの流れ:妊娠初期:受精〜妊娠7週目(妊娠1カ月〜2か月)
  −2 妊娠中期:妊娠8週目〜22週目(妊娠3カ月〜6ヶ月)
  −3 妊娠後期:妊娠22週目〜40週目(妊娠7カ月〜10ヶ月)
 5−13 妊娠に関するトラブル
 5−14 人工妊娠中絶
 5−15 避妊の方法
 5−16 妊娠方法の選択肢

第6章 年代別・臨床性護の基礎理論 <p51>

 6−1 胎生期〜胎児期
 6−2 乳児期
 6−3 幼児期
 6−4 学童期前期
 6−5 学童期後期
 6−6 思春期前期
 6−7 思春期後期〜青年期
 6−8 成人期前期
 6−9 成人期後期
 6−10 老年期
 6−11 性的少数者の年代別・臨床性護のポイント

第7章 性病に関する知識 <P58>

 7−1 細菌性の性感染症
 7−2 ウイルス性の性感染症
 7−3 原虫・寄生虫

第8章 元気になる「回春レシピ」紹介 <p62>

 8−1 回春レシピに必要な栄養素の紹介
 8−2 回春レシピに必要な強精食品の紹介
 8−3 回春レシピの調理のコツ
 8−4 おすすめ回春レシピ一覧


第U部 身体障害者・神経難病患者の性護ガイドライン


第9章 射精介助の定義と理念 <p68>

 9−1 射精介助の定義
 9−2 射精介助の3原則

第10章 射精介助の対象となる障害・病気 <p68>

 10−1 脳性まひ
 10−2 ALS(筋萎縮性側索硬化症)
 10−3 SCD(脊髄小脳変性症)
 10−4 SMA(脊髄性筋萎縮症)
 10−5 筋ジストロフィー
 10−6 脊髄損傷、頚椎損傷
 10−7 射精介助の障害と対策@ ED(勃起機能障害)編
 10−8 射精介助の障害と対策A 骨盤底筋体操の紹介

第11章 図解・射精介助の流れ <p76>

 11−1 射精介助実施前の準備
 11−2 射精介助実施前のチェックポイント
 11−3 射精介助の開始
  STEP1 勃起の介助 
  STEP2 完全勃起の介助+コンドームの正しい装着方法
  STEP3 充填の介助+ローションを用いる場合の留意点
  STEP4 射精の介助
 11−4 射精介助の基本的な注意点

第12章 女性身体障害者の生理介助 <p84>

 12−1 女性身体障害者に対する生理介助の必要性について
 12−2 女性身体障害者の生理及び生理介助に対する「よくある質問と回答」
 12−3 タンポンの挿入介助〜取り出し介助の手順
 12−4 ナプキンの交換介助の手順

第13章 性機能ケア実施規約 <p89>

 13−1 利用者に対する規約

第14章 男性脊髄損傷者の性機能の基礎知識 <p90>

 14−1 脊髄を損傷しても、勃起&射精は不可能ではありません
 14−2 勃起&射精が可能とされている脊髄損傷部位
 14−3 造精機能障害の予防と対策
 14−4 脊髄損傷に伴う、性行為の問題点

第15章 勃起の方法 <p92>

 15−1 勃起の方法@ バイアグラ
 15−2 勃起の方法A 陰圧式勃起補助具
 15−3 勃起の方法B 陰茎プロステーシス

第16章 射精の方法 <p93>

 16−1 射精の方法@ バイブレーター(振動刺激)
 16−2 射精の方法A 電気刺激による人工射精(Electro Ejaculation:EE)
 16−3 勃起の方法B 切開

第17章 男性脊髄損傷者の子作りにおける選択肢 <p94>

 17−1 人工授精
 17−2 体外受精

第18章 女性脊髄損傷者の妊娠と出産の現状 <p95>

 18−1 脊髄を損傷しても、妊娠&出産は不可能ではありません
 18−2 月経の回復時期・妊娠&出産が可能とされている脊髄損傷部位
 18−3 脊髄損傷に伴う、性行為の問題点

第19章 妊娠初期〜出産までの時期別注意点 <p96>

 19−1 妊娠初期(0週〜15週)
 19−2 妊娠中期(16週〜27週)
 19−3 妊娠後期(28週以降)
 19−4 出産時・・・自然分娩も可能です

第20章 女性脊髄損傷者の育児 <p99>

 20−1 育児に関する不安を払拭しよう!

第21章 二分脊椎患者の妊娠と出産に関する情報 <p99>

 21−1 男性の勃起・射精・性交渉について
 21−2 女性の妊娠・出産について

第22章 女性関節リウマチ患者の妊娠と出産の基本知識 <p100>

 22−1 関節リウマチの女性でも、妊娠&出産は可能です
 22−2 【基本知識】関節リウマチって、どんな病気なの?
 22−3 妊娠前の準備&事前チェックリスト

第23章 妊娠初期〜出産までの時期別注意点 <p101>

 23−1 妊娠初期(0週〜15週) 薬の使用を中止・制限する
 23−2 妊娠中期(16週〜27週) リウマチの症状は軽くなります
 23−3 妊娠後期(28週以降) 早産や体重増加による動作困難に気をつけよう
 23−4 出産時 出産後のリウマチ症状の悪化には、要注意!
 23−5 育児に関する不安を払拭しよう!
 23−6 母乳と薬の関係


第V部 発達障害・知的障害児者の性護ガイドライン


第24章 発達障害・知的障害児者の「性に関する尊厳と自立」を守るために <p105>

 24−1 「マニュアル」ではない、「ガイドライン」の必要性
 24−2 発達障害・知的障害児者に対する性教育・基本3原則

第25章 発達障害の定義と分類 <p107>

 25−1 知的障害とは?
 25−2 発達障害とは?
 25−3 高機能広汎性発達障害
 25−4 自閉症
 25−5 アスペルガー症候群(障害)
 25−6 学習障害
 25−7 注意欠陥多動性障害(ADHD)
 25−8 特定不能の広汎性発達障害
 25−9 ダウン症(染色体異常による知的障害)

第26章 発達障害・知的障害児に対する性教育の理論と技法 <p110>

 26−1 発達障害をもつ子どもの思春期に起こりやすい性問題
 26−2 アスペルガー症候群&自閉症をもつ子どもとのコミュニケーションのポイント
 26−3 ADHDをもつ子どもとのコミュニケーションのポイント
 26−4 年齢別教育方法
      −1 幼児期(1〜6歳) 性教育は幼児期から!
      −2 小学校低学年(7〜8歳) 初潮・精通の準備をしましょう
      −3 小学校中学年(9〜10歳) 自慰行為の方法・マナーをゆっくり教えましょう
      −4 小学校高学年(11〜12歳) 妊娠のメカニズムを教えましょう
      −5 中学校(13〜15歳) お風呂は一人で入りましょう
      −6 高校〜成人以降(15〜20歳) 子どものころに学んだルールが、逆効果になる場合
 26−5 恋愛や男女交際のルール・マナーに関する教育
      −1 恋愛感情を「素晴らしいこと」として、きちんと認めてあげよう!
      −2 恋愛や男女交際に関する、基本的なマナー・ルールを教えよう!
      −3 もし、子どもがストーカー行為をしてしまったら?
      −4 もし、14〜15歳の子どもが、異性とセックスをしてしまったら?
      −5 結局、一番の授業は実体験。過保護にならず、見守ろう!
 26−6 性的なメディアやポルノ、出会い系サイトへの対応策
 26−7 【男子編】 包茎に関する誤解と真実
 26−8 【男子編】 幼児〜小中学生男子の性器の洗い方(包皮の剥き方)
 26−9 【女子編】 幼児〜小中学生女子の性器の洗い方
 26−10 射精支援のフローチャート
 ●ステップ1:土壌づくり(本人と抵抗なく性の話ができる信頼関係・環境を作る、トリガーを理解する)
 ●ステップ2:入浴の方法、性器の洗い方を教える
 ●ステップ3:射精の手順を教える
 【解説】射精支援の構造化
 ●ステップ4:自慰行為のマナーを教える
 【参考資料】射精支援用のイラストカード

第27章 発達障害・知的障害児の性教育に関するケーススタディ <p132>

 27−1 事例集・男子編

 【事例@】 「好きな異性に対して、執拗につきまとったり、覗き見をしてしまうのですが・・・」
 【事例A】 「好きな子に対して、時間・場所・タイミングを無視して告白をしてしまいます」
 【事例B】 「若い女性教師に頻繁に抱きついてしまい、困っています」
 【事例C】 「好きな子にやきもちを焼いて、暴力を振るうのですが・・・」
 【事例D】 「電車やバスで、知らない女性の身体に触ってしまいます」
 【事例E】 「人前で性器をいじるクセがあるのですが・・・」
 【事例F】 「夢精をしてしまい、ショックを受けているようなのですが・・・」
 【事例G】 「母親が、子どもの自慰行為に協力してもいいでしょうか?」
 【事例H】 「会う人全員に、『おちんちんの臭いを嗅いでもいい?』と聞くのですが」

27−2 事例集・女子編

 【事例@】 「お風呂から出ても、裸のままでウロウロしてしまうのですが・・・」
 【事例A】 「電車の中で、スカートにも関わらず足を広げっぱなしにするのですが」
 【事例B】 「好みの男性に、無差別に抱きついてしまうのですが・・・」
 【事例C】 「異性の同級生や教師に対して、乳房を露出して性的に迫るのですが・・・」
 【事例D】 「恋愛を禁止したくはないのだけれども、望まない妊娠が不安です・・・」
 【事例E】 「教室内や公の場で自慰行為をしてしまうのですが・・・」
 【事例F】 「ナプキンを当てても、すぐ取ってしまうのですが・・・」
 【事例G】 「入浴中に、シャワーを性器に押し当てて、奇声を発するのですが・・・」

第28章 性被害から守るために <p137>

 28−1 子どもを性被害から守るための基本原則
 28−2 性被害に遭ってしまった場合の対処法
 28−3 逆に、加害者になってしまった場合は?

第29章 発達障害・知的障害者の恋愛と結婚及び結婚支援の方法 <p138>

 29−1 知的障害者の結婚の傾向と問題点
 29−2 知的障害者に対する結婚支援の方法
 29−3 ADHDが恋愛や結婚に与える影響と対策
      −1 ADHDと恋愛・結婚の関係
      −2 ADHDが恋愛・結婚に及ぼす好影響
      −3 ADHDが恋愛・結婚に及ぼす悪影響と対策
      −4 ADHDがセックス・性生活に及ぼす影響と対策
      −5 ADHDと異常性愛・性的倒錯の関係

第30章 発達障害者の出産・育児 <p141>

 30−1 発達障害の子どもに、「私は赤ちゃんを産んだり育てたりできるの?」と聞かれたら
 30−2 発達障害をもつ女性特有の妊娠リスクと対処法
 30−3 妊娠時・授乳時のADHD症状の軽減について

第31章 発達障害者の更年期 <p142>

 31−1 発達障害者の更年期に生じる問題と対処法

第32章 発達障害者と同性愛 <p142>

 32−1 発達障害者と同性愛の関係と現状


第W部 高齢者・要介護者の性護ガイドライン


第33章 認知症の要介護者の「性に関する尊厳と自立」を守るために <p144>

 33−1 【定義と理念】認知症の要介護者の、性に関する「尊厳」と「自立」とは?
 33−2 【目標】認知症の要介護者に対する「性の介護」基本3原則の紹介

第34章:認知症の定義と分類、認知症ケアの基本 <p145>

 34−1 そもそも認知症とは?
 34−2 認知症の分類
 34−3 認知症のケアの基本

第35章 認知症の要介護者に対するケアの理論と技法 <p148>

 35−1 認知症の要介護者に起こりやすい性的問題行動
 35−2 性的問題行動に対処するための理論と技法

第36章 認知症の要介護者の「性的問題行動」を解決するまでの流れ <p149>

 36−1 生活史の理解
 36−2 性的問題行動の内容と対象の把握
 36−3 問題解決のための仮説設定〜実施

第37章 脳卒中と片麻痺の基本情報 <p153>

第38章 脳卒中による片麻痺の要介護者に対する性機能ケアの基本 <p154>

 38−1 脳卒中による片麻痺の要介護者に対する性機能ケアの理念と目的
 38−2 脳卒中後に、性生活を再開する場合の注意点

第39章 【脳卒中後の性生活】 片麻痺の要介護者向けの性交体位紹介 <p155>

【♂:健常者、♀:片麻痺の要介護者の場合】
 39−1 男性上位(正常位)の方法(♂:健常者、♀:片麻痺の要介護者)
 39−2 座位の方法(♂:健常者、♀:片麻痺の要介護者)

【♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者の場合】
 39−3 女性上位(騎乗位)の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 39−4 座位の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 39−5 後背位(バック)の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 39−6 側臥位の方法(♂:片麻痺の要介護者、♀:健常者)
 39−7 片麻痺の要介護者が、自力で服を脱ぐためのガイド


第X部 がん患者・糖尿病患者の性護ガイドライン


第40章 がん治療中・治療後に性生活を楽しむための基本原則 <p160>

 40−1 がん治療中・治療後にセックスを楽しむための、「基本原則」の紹介

第41章 がん治療中・治療後の性生活の注意点 <p161>

 41−1 がん治療中・治療後にセックスを行う際の、基本的な注意点
 41−2 人工肛門・人工膀胱を使用している際のセックス
 41−3 喉頭がんによる喉頭摘出術後のセックス
 41−4 「顔面のがん」(顎、口蓋、舌)治療後のセックス
 41−5 がん治療による外見の変化を克服する「鏡のエクササイズ」の紹介
 41−6 四肢の切断(義肢装着後)後のセックス
 41−7 肺がん後に在宅酸素療法を行っている場合のセックス

第42章 がん治療が性的欲求や性生活に及ぼす影響と対処法(男性編) <p164>

 42−1 がん治療&手術による男性の性的障害・一覧表
 42−2 がんによる勃起障害(=ED)を解決するためには
 42−3 勃起機能が回復するケース(前立腺がん、膀胱がん、直腸がん)
 42−4 放射線療法と勃起障害の関係(前立腺がん、膀胱がん、結腸がん)
 42−5 化学療法(抗がん剤)と性欲、勃起の関係
 42−6 ホルモン療法と性欲、勃起の関係
 42−7 がん治療・手術によって射精が困難になる場合と、その対処法
 42−8 勃起回復法
 42−9 ノンエレクト法の紹介
 42−10 骨盤底筋体操の紹介
 42−11 がん治療後に、オーガズムを回復させる法
 42−12 睾丸切除後のセックス
 42−13 陰茎切除後のセックス

第43章 がん治療が性的欲求や性生活に及ぼす影響と対処法(女性編) <p169>

 43−1 がん治療&手術による女性の性的障害・一覧表
 43−2 乳がんを克服して、もう一度セックスを楽しむには
 43−3 性交痛(性交中の膣の痛み)に対処する方法
 43−4 早発閉経に対処する方法
 43−5 子宮全摘出術後のセックス
 43−6 膀胱全摘出術後のセックス
 43−7 腹会陰式直腸結腸切除術後のセックス
 43−8 外陰切除術後のセックス
 43−9 全骨盤内容摘出術後のセックス
 43−10 骨盤領域への放射線治療中・治療後のセックス
 43−11 化学療法(抗がん剤)がセックスに及ぼす影響と対処法
 43−12 ホルモン療法とセックス
 43−13 膣の再建がセックスに及ぼす影響と対処法
 43−14 がん治療後にオーガズムを得る方法
 43−15 膣ダイレーター(膣の拡張器具)の紹介
 43−16 がん患者のセックスにまつわる誤解と真実

第44章 【男性編】糖尿病で性機能障害が起こる原因 <p177>

 44−1 糖尿病で性機能障害が起こる原因@ 薬剤性勃起障害
 44−2 糖尿病で性機能障害が起こる原因A 血管障害による勃起障害
 44−3 糖尿病で性機能障害が起こる原因B 神経障害による勃起障害

第45章 【男性編】勃起障害の治療法 <p178>

 45−1 治療法@ 薬による治療(バイアグラ、レビトラ、シアリスなど)
 45−2 治療法A 陰圧式勃起補助具
 45−3 治療法B 陰茎プロステーシス

第46章 【女性編】性生活の改善法 <p179>

 46−1 糖尿病と性生活の関係
 46−2 改善法
 46−3 糖尿病女性の妊娠と出産


第Y部 精神障害者の性護ガイドライン


第47章 統合失調症患者の性機能障害 <p181>

 47−1 統合失調症の基本情報
 47−2 抗精神病薬が性機能に及ぼす副作用:タイプ別一覧
 47−3 その他の主な副作用(持続勃起症と月経停止、乳汁分泌)

第48章 統合失調症患者の妊娠・出産 <p182>

 48−1 妊娠〜出産中の注意点
 48−2 出産直前〜出産後の注意点


第Z部 臨床性護の未来


第49章 臨床性護の未来 <p184>

 49−1 臨床性護の未来@:「性のノーマライゼーション」
 49−2 臨床性護の未来A:「性の社会的包摂」

 「性護検定」のご案内 <p185>
 参考文献一覧 <p186>
 編集後記・・・「性護先進国」を目指して <p188>

 著者・編集者紹介 <p189>


■臨床性護ガイドラインの活用方法

 本ガイドラインは、「性護検定」の公式テキストです。性護検定の受検に、ぜひご活用ください。

 検定以外の活用方法は、以下の通りです。


●【企業・NPO】・・・職場での勉強会、職員研修のテキスト・参考文献として

●【図書館】・・・介護・福祉分野の蔵書として

●【教育機関】・・・大学・専門学校での講義テキスト、ゼミの課題文献として

●【研究機関】・・・大学院生、研究者の論文作成・調査研究の資料として

●【医療機関】・・・スタッフの勉強会、研修のテキストとして

●【福祉系専門職】・・・社会福祉士や介護福祉士、ケアマネ向けの講座、講演の参考資料として

●【医療系専門職】・・・医師、看護師、理学療法士や作業療法士向けの講座、講演の参考資料として

●【行政】・・・政策立案・法令制定の参考資料、啓蒙資料として

●【障害児教育】・・・学校やサークル、家族会での副読本、啓蒙資料として

●【メディア】・・・「性の介護」に関する取材、記事や番組の作成資料として



■販売価格・お支払方法
 1冊 7,500 円(税・送料込)

ご入金を確認してからの発送【前払い】となります。
 代金のお支払い方法は、「銀行振り込み」になります。

*官公庁、大学、企業、図書館からのご注文に関しては、
 請求書の発行+後払い対応をいたします。

*返品・交換可能期限は、到着日より7日以内です。

  ⇒特定商取引法に基づく表示

 【検定受検割引】:性護検定の受検申込と同時に、本ガイドラインをご購入頂くと、割引が適用されます。

  詳しくは、性護検定のホームページをご覧ください。


*【一括購入割引のご案内】他のテキスト・白書と同時にご注文頂くと、お得になります。詳しくはこちら!


■ご注文フォーム

 臨床性護ガイドラインのご購入を希望される方は、以下のフォームより必要事項を記入の上、お申込ください。

 自動返信メールにて、代金の振込先情報をお知らせします。

 振込確認後、事務局より、納品書兼領収書を同封の上、テキストを発送いたします。


*注1:請求書の発行+後払いをご希望の官公庁、大学、企業、図書館の方は、「質問・ご意見欄」に、
 「請求書発行+後払い希望」とご記載ください。

*注2:送受信エラーを防ぐため、携帯メールからのご注文はご遠慮ください。
 やむをえず携帯メールを使用される場合は、「whitehands.jp」ドメインからのメールを受信できるように、
 「ご注文の前」に、必ず受信設定を変更してくださいますよう、お願いいたします。


臨床性護ガイドライン:注文フォーム
お名前
ふりがな
ご年齢
 歳
ご職業
ご性別
男性 女性
メールアドレス
 *半角英数、携帯アドレス不可
メールアドレス再確認
 *半角英数、携帯アドレス不可
電話番号
郵便番号
都道府県
市区町村
番地名、
マンション・アパート名

希望冊数
 冊
質問・ご意見
(任意)




*お申し込み後、24時間以内に確認メールが届かない場合、送信エラーの可能性があります。

 お手数ですが、メールアドレスをご確認の上、再度ご送信頂くか、別のアドレスよりお申し込みください。

 万が一、フォームが機能しない場合は、事務局メールアドレスまでご連絡ください。




 初めての方へ | お問い合わせ | 開発日誌ブログ | 携帯版ページ | サイトマップ

 Copyright 2016 (C) 一般社団法人ホワイトハンズ All right reserved.